Our Services

経験に基づいた知識と代理出産に関わる人々とのネットワークを基本にしたエージェンシー
 

代理出産を行う際には、非常に多くのハードルを越えなければなりません。弊社エージェンシーは、代理母の選択、ドクター及び弁護士との密接なコミュニケーション、代理母の精神的なケアを中心に、最終的にご依頼者がお子さんを連れてご自宅に帰られるまでのプロセスを懇切、丁寧にお世話していくという主旨です。その為には、私たちスタッフの実際の経験とそのネットワークが大変役に立ちます。ドクターは、生殖医療・不妊治療を専門とし、代理出産のケースを多々扱っているドクターをご紹介します。数多くの日本人のご依頼者に治療を施し、高い成功率で有名なドクターです。大きな重要ポイントを占める弁護士も、カリフォルニア州で高い評価を受けている、生殖医療専門弁護士をご紹介します。ご紹介するだけではなく、弁護士、代理母、ご依頼者と共に 私たち がコミュニケーションの柱となり、契約作成から出産後の法的手続きのお手伝いをします。

 

なぜカリフォルニア州が代理出産において最も良いのか?

既婚者の5組のうちの1組が不妊症であるといわれる現在、アメリカでは代理出産がポピュラーに行われています。しかもカリフォルニア州は、"Surrogate Friendly"と言われるように、合法的かつ最もスムースに代理出産が行えます。カリフォルニア州はアメリカの州の中でも、最も代理出産に関して進歩的な州です。

代理出産というと、多くの国では法律的に禁止、あるいは法律的にはまだ禁止にはなってはいないものの、社会的には認められていません。反対、賛成の意見、多々あるようですが、どちらかというとネガティブに取られる事が多いようです。しかしながら、実際に経験した皆さんは、代理出産を行って、とても良かったとおっしゃっています。

 

世界中から代理母を求めて多くのカップルがカリフォルニア州に集まります。アメリカで出生すると、出生証明書(Birth Certificate)を公的機関が発行します。出生証明書には、親の名前の欄があります。カリフォルニア州で代理母が出産すると、たとえ代理母が出産したとしても、その親の名前はご依頼者(Intended Parents)の名前にする事が法的に可能です。それは弁護士が、代理母の出産前にカリフォルニア州の判事による命令書を取るための手続きをすることにより可能となります。ご依頼者は、出生証明書を持って管轄役所に出生届を出すと、産まれたお子さんはご依頼者の戸籍に入ります。その他の州では、その手続きができず、産まれた赤ちゃんの養子縁組の法的手続きを取らなければならないことが多々あります。ですから、ご依頼者にとっては、カリフォルニア州が代理出産において最も良いと言えます。代理出産に対する偏見やプライバシーのことを考えるとこれはとても重要なことです。弊社ではご依頼者のプライバシーを最大に考慮し各ご依頼者の状況にあわせたサービスを提供することに全力を尽くします。

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